カラス型飛行噐を啓蒙する―
  二宮忠八翁発明 ― 
京都フリーフライトクラブ
平城宮・大極殿跡広場での ひとコマ ― 第47回大会



 1891年4月29日、二宮忠八はゴム動力によるカラス型飛行噐をつくり、飛行に成功しました。 日本にも世界の飛行機発明競争に加わった先人がいたのです。 KFCではその業績を顕彰(いや検証かも)する、復元機による競技会を1960年以来、毎年4月29日に開催しています。 ライトプレーンとは一味違った面白さと癖をお楽しみになりませんか。、ぜひあなたもカラス型飛行噐を製作され、競技に参加してください。
 この競技会は、二宮忠八翁の創設された飛行神社の二宮顕次郎氏から「静杯」(顕次郎氏の奥様にちなむ)をいただき1960年に始まりました。 翌1961年、カラス型飛行噐飛行70周年の年次祭には復元カラスが多数参加したことを覚えています。(KFC通信アーカイブCD:1961年5月年次祭記事を参照ください。)以後毎年年次祭に合わせて4月29日におこなわれてきました。
 当初は八幡市の河原でおこなわれていましたが、現在は奈良市西大寺の平城宮跡公園でおこなっています。

  
           
 

カラス型飛行器の製作参考図面

 
           
 

 
 

図: 小野 哲

図: 岩村 慧一

図: 白野 仁朗

図: J. 青山

 
           
  第48回 KFCカラス型飛行器競技大会に向けての製作参考図面です。(敬称略)  
           
図面追加 ⇒  松本 満夫氏のカラス型器図面
第47回大会に勢ぞろいしたカラス型機
第47回カラス型飛行器大会風景 (平成18年5月)  T  U  V  W  X
平城宮ライトプレーン競技大会風景
  第8回 (平成18年6月)   T U V W X@ XA Y Z [
  第9回 (平成18年9月)   T  U  V  W

 

   
   
   
       
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