背割り堤(太閤堤)の桜  (京都八幡市)
                                               ナカムラ化粧品店


亀岡からの桂川、琵琶湖からの宇治川、三重県伊賀からの木津川、と、三つの川が合流し、『淀川』と名前を
変える処にある京阪電車八幡市駅の北部に位置する2kmほどの堤防を背割堤(せわりづつみ)と言います。

正面の山は『 天王山 』



 この背割堤堤防はその昔、天下を統一した豊臣秀吉が、諸藩に命じて巨椋池(おぐらいけ)を
改修させた時に築かれたところから、地元では以前は太閤堤(たいこうづつみ)と呼んでいました。





このようになる以前の堤防は、松並木になっていて、時代劇映画の撮影(東海道や大名行列の風景など)に良く利用されていましたが、
松枯れが流行し軒並み枯れ渡ったので、Y町長の時代に思い切って植栽を換え、植え替えた桜並木がいま桜の名所になりました。





大きな、桜のトンネルは圧巻です





 




堤の下からの眺めも美しい・・・





 





  ここで京都島原の太夫道中も行われました・・・
  島原は江戸期は京都御所の近くにあったことから太夫は教養博学、格式を持っています。



【 交   通 】 京阪電車八幡市駅下車。北へ徒歩約10分。【※写真は4月の開花期です】          地図

※サクラの開花時期は特に道路の混雑が予想されますので、おでかけには、公共交通機関のご利用をおすすめします。
近くの観光地へも駐車場を気にせずに行けます。


流れ橋 飛行神社 円福寺  正法寺  高良神社



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